事前準備

岡山県電子入札共同利用システムをご利用されるにあたり、パソコンやICカード等の機器の各種準備が必要となります。

電子入札システムへのログイン方法にはICカードを利用する方法と、簡易認証を利用する方法の2つがあります。

以下をご確認頂き、必要な作業を行ってください。

事前準備フロー図

団体別利用状況 ICカードステップ3 簡易認証ステップ1 ICカードステップ1            

団体別システム利用状況

各団体の電子入札の実施状況及び入札情報の公開状況をご参照ください。

ICカードを利用の方

STEP1 推奨環境を確認

岡山県電子入札共同利用システムをご利用するには、動作環境とインターネット環境が必要です。

以下のファイルをご参照ください。

  システム利用推奨環境        (2017年10月2日公開 83KB)(2018年8月2日更新 84KB)

STEP2 ICカード・ICカードリーダーの購入

電子入札システムをご利用するには、事前にコアシステムが設定した認証局からICカード及びICカードリーダーの購入が必要です。

ICカード及びICカードリーダーについてのご説明と購入手続きの流れと購入する枚数については以下のファイルをご参照ください。

  ICカードの購入手続きの流れ     (2017年10月2日公開) (2017年11月1日更新 698KB)

  システムIDの検索の仕方      (2017年10月19日公開 622KB)


コアシステムが認定した認証局                              (五十音順)

民間認証局 電話番号 URL
(株)NTTネオメイト 0120-851-240 http://www.e-probatio.com/
(株)帝国データバンク 0570-011999 http://www.tdb.co.jp/typeA/
東北インフォメーション・システムズ(株) 022-799-5566 https://www.toinx.net/ebs/info.html
日本電子認証(株) 0120-714-240 http://www.ninsho.co.jp/aosign/
三菱電機インフォメーションネットワーク(株) 03-6771-5108 http://www.diacert.jp/plus/

注意)商業登記用ICカードは、本システムでは利用できません。


STEP3 ICカード・ICカードリーダーの設定

各認証局よりICカード及びICカードリーダーが届きましたら、付属の設定マニュアルをご参照のうえ、セットアップを行ってください。

ICカードとICカードリーダーの接続・設定は認証局ごとに手順が異なりますので、お問い合わせは各認証局にお願いします。


各認証局が提供する電子入札用ソフトウェアをセットアップする際に、Java環境ファイル『Java.Policy』に岡山県電子入札共同利用システム用の設定を行う必要があります。


      【Javaポリシー設定に登録するURL】


            [ 岡山県電子入札共同利用システム発注機関URL ]

          https://www.ebid04.t-elbs.jp/okayama/CALS/-

STEP4 パソコンの設定

電子入札体験版_パソコンの設定

電子入札システムを利用するには、パソコンの環境設定が必要です。

以下の、クライアント環境設定マニュアルをご参照して環境設定を行ってください。

  クライアント環境設定マニュアル    (2017年10月2日公開) (2018年11月29日更新 2901KB)

電子入札体験版_パソコンの設定        

STEP5 利用者登録

ご購入されたICカードと電子入札システムに保持している業者情報の結び付けを行うために、あらかじめ利用者登録を行う必要があります。

利用者登録は、入札参加資格申請を行っている団体毎に必要です。また、工事、コンサル、物品、役務にそれぞれ利用者登録を行ってください。

利用者登録を行うためには、システムIDが必要となります。システムIDは、新システムのポータルサイトから確認することができます。




電子入札体験版_利用者登録

システムIDの検索の仕方及び利用者登録の方法については、以下のマニュアルをご参照ください。

電子入札体験版_利用者登録

  システムIDの検索の仕方         (2017年10月19日公開 622KB)

  利用者登録マニュアル(工事・コンサル)   (2017年10月19日公開 2854KB)

  利用者登録マニュアル(物品・役務)     (2017年10月19日公開 1273KB)


利用者登録を完了すると、電子入札システムより利用者登録完了のお知らせメールが届きます。
1時間程度待ってもメールが届かない場合は以下の3点をご確認ください。


1.利用者登録に登録したメールアドレスに間違いがないか?

電子入札システムに登録のメールアドレスを一度ご確認ください。電子入札システムの「利用者登録」からログインしていただき、利用者登録メニューの「変更」からご確認をお願いします。


■参考資料:利用者登録マニュアルの「2.利用者情報を変更するには」をご参照ください。


2.「迷惑メールフォルダ」に分類されていませんか?

電子入札システムから送付されるメールアドレス「」を受信許可アドレスに設定してください。

電子入札システムから送付されるメールは短時間の中で同じ送信元からたくさんのメールが送信されるため、プロバイダーやセキュリティソフトなどで「迷惑メール」や「スパムメール」などに認識されてしまい、お知らせメールが届かない可能性があります。
設定の確認や方法について分からない場合は、ご契約されているプロバイダー様、もしくはご購入のセキュリティソフトのメーカー様へお問い合わせください。


3.プロバイダーのサーバー不具合などにより延着していませんか?

電子メールは各ユーザに決まった容量のメールサーバが割り当てられており、その容量を超えた場合のメールについては、受信をしない場合がございます。(割り当て容量や容量を超えた時の動作などについてはプロバイダーによって異なります。)なんらかの要因で容量が超えた場合など、利用者では気付きにくい場合もございますので、メールが届かなくなったなどの疑問を感じられる場合は、一度ご契約されているプロバイダー様にお問い合わせください。


上記1、2、3の対応を行っても解決しない場合や相談したいことなどがある場合は、電子入札システムのヘルプデスクにお問い合わせください。

簡易認証を利用の方

簡易認証は電子入札システムへのログインの時にICカードを利用せず、各団体から通知される「ID」と「パスワード」でログインを行う方法です。

簡易認証(ID/パスワード)で参加できる入札案件は、少額物品の随意契約案件に限られます。

 ※ICカードをすでにご準備された方は、ICカードでの入札参加が可能です。


簡易認証(ID/パスワード)を利用した電子入札を採用している団体は、団体毎で異なります。

また、参加できる入札案件については各団体にて異なりますので、各団体の入札に関する要綱等をご確認頂くか、入札公告に記載の問合せ先(発注所属名)にお問合せください。

簡易認証(ID/パスワード)は各団体へ簡易認証申請を行うことで取得できます。

簡易認証申請の手続きは、「STEP3 簡易認証申請」をご参照ください。


STEP1 推奨環境を確認

本システムを利用する上での推奨環境は以下のファイルをご参照ください。

  システム利用推奨環境             (2017年10月2日公開 83KB)(2018年8月2日更新 84KB)

STEP2 パソコンの設定(簡易認証用)

電子入札システムを利用するには、パソコンの環境設定が必要です。

以下の、クライアント環境設定マニュアル(簡易認証用)をご参照して環境設定を行ってください。

  クライアント環境設定マニュアル(簡易認証用)        (2017年11月1日公開 5356KB) (2018年8月2日更新 4660KB)


設定に必要なツールは、以下からダウンロードしてください。

Java実行環境インストールファイル
(OS等の環境に合わせていずれかの一つをインストールしてください。)


JRE8.0 アップデート65
Javaポリシーの設定ツール Javaポリシー設定(簡易認証用)

STEP3 簡易認証申請

簡易認証の利用申請は、「簡易認証利用申請書」に必要事項を記載し、各団体の窓口に提出いただくことで各団体より簡易認証用の「ID・パスワード」を通知します。

  簡易認証利用申請書(岡山市)  Excel 簡易認証利用申請書(岡山市)(2017年11月1日公開)

  簡易認証利用申請書(倉敷市)  Excel 簡易認証利用申請書(倉敷市)(2017年11月1日公開)

  簡易認証利用申請書(真庭市)  Excel 簡易認証利用申請書(真庭市)(2017年11月1日公開)

  簡易認証利用申請書(備前市)  Excel 簡易認証利用申請書(備前市)(2018年12月13日公開)

   ※備前市での申請書の受付は、2019年1月から行う予定です。


紛失や失念した場合も「簡易認証利用申請書」に必要事項を記載し、各団体の窓口に提出いただくことで、各団体より簡易認証用の「パスワード」を通知します。


※「簡易認証利用申請書」に基づき、各団体で登録を行うことにより「ID・パスワード」を発行しますが、登録は有資格者名簿登載開始日以後に行います。


簡易認証用の「ID・パスワード」は各事業者様の「社印・実印」に準じるものとなりますので大切に保管してください。


簡易認証の失効については、「簡易認証用ID失効申請書」に必要事項を記載し、各団体の窓口に提出いただくことで、電子入札システムより削除します。


  簡易認証用ID失効申請書(岡山市)  Excel 簡易認証用ID失効申請書(岡山市)(2017年11月1日公開)

  簡易認証用ID失効申請書(倉敷市)  Excel 簡易認証用ID失効申請書(倉敷市)(2017年11月1日公開)

  簡易認証用ID失効申請書(真庭市)  Excel 簡易認証用ID失効申請書(真庭市)(2017年11月1日公開)

  簡易認証用ID失効申請書(備前市)  Excel 簡易認証用ID失効申請書(備前市)(2018年12月13日公開)

   ※備前市での申請書の受付は、2019年1月から行う予定です。


セキュリティ対策のお願い

 岡山県電子入札共同利用推進協議会が運用している「岡山県電子入札共同利用システム」では、セキュリティ対策を重要事項として取り組んでいます。


しかしながら、利用者の皆様のセキュリィティ対策が不十分な場合、パスワードやID、入札の履歴などの重要な情報が漏洩したり、入札を妨害されたりする恐れがあります。

つきましては、以下の点について特にご注意いただき、自己責任においてシステムを利用していただきますようお願いします。


1.ICカード方式(ICカード・PIN番号)、簡易認証方式(ID・パスワード)の適正管理にはご注意ください。

 (1) ICカードのPIN番号(暗証番号)、簡易認証方式で利用するID・パスワードは、他人の目に触れないよう注意してください。

ICカード、PIN番号(暗証番号)、ID、パスワードは厳重に保管し、紛失、忘失や盗難のないようご注意ください。

 (2) IDとパスワードは別々に保管してください。ICカードのPIN番号(暗証番号)、簡易認証方式で利用するID・パスワードは、パソコンには保存しないでください。


2.システム操作終了時やシステム操作途中で離席する場合は、必ずブラウザ(Internet Explorer)を閉じてください。

 システム操作終了時やシステム操作途中で離席する場合に、ブラウザを開いたままにした場合、電子入札システムを操作される恐れがあります。ID・パスワード等の適正管理の徹底と同様、システム操作終了時やシステム操作途中で離席する場合は、必ずすべてのブラウザを閉じるようにしてください。


3.電子入札に利用するパソコンのセキュリティ対策を行ってください。

 Windows等のOSや、Acrobat等のソフトウェアのセキュリティホールを放置しておくと、悪意のある第三者に不正にパソコンを操作される恐れがあります。 常に製造元(Windowsならマイクロソフト、Acrobatならアドビ、等)のWebサイトを確認し、 最新のセキュリティ更新プログラムを適用してください。 コンピュータウイルス等に感染すると、パソコンの不具合を引き起こすだけでなく、意図しないにもかかわらず、 パソコン内に保存している重要な情報等が流出したり、破壊されたりする恐れがあります。

 なお、OS、ソフトウェアとも、製造元のサポートの切れた製品は動作保証しかねます。 速やかにサポート期間内にある製品へ移行してください。 岡山県電子入札共同利用システムの利用に限り、動作確認済み(※1)のInertnet Exploreの安全性に 問題はありませんが、利用以外の安全性については保証しかねますので、製造元である マイクロソフト社のWebサイト等をご確認いただき、各自の責任においてセキュリティ対応を 行ってください。


 また、「岡山県電子入札共同利用システム」では、入札価格内訳書や参加資格確認申請書などの ファイルの添付をお願いすることがありますが、コンピュータウイルス等に感染している ファイルやプログラムが混入しているファイルは、正常に開くことができません。 必ず受注者の皆様の責任において、最新のパターンファイルでウイルス対策を行ってください。 新種のウィルスは毎日のように発生しています。 ウィルス対策ソフトを自動更新に設定していても、電子入札を行う前には、ウィルス対策ソフト (ウィルスバスターやノートン等)を起動し、最新のパターンファイル更新と、ウィルスの検索 (ハードディスクだけではなく、USB等の媒体を含む)を行ってください。

 JRE(Java Runtime Environment)は、岡山県電子入札共同利用システムの動作に必要なソフトウェアです。 しかし、悪意のあるホームページを閲覧した際に攻撃を受ける等の脆弱性が指摘されています。 すでにご利用いただいている動作確認済み(※1)のJREで、岡山県電子入札共同利用システムを利用する限り 安全性に問題はありませんが、動作確認済み(※1)の最新のJREにバージョンアップ されることをおすすめします。


※1 動作確認済みの最新のInertnet Explore及びJREのバージョンは左メニューの「事前準備」の「STEP1 推奨環境を確認」をご参照ください。