国土交通省や他県の電子入札システムを使用しているパソコンで岡山県の電子入札システムは使用できますか?

  それとも電子入札システム用にもう新たにパソコンを用意しなければならないでしょうか?


 岡山県電子入札共同利用システム用に、一部必要な作業を行うことで、同じパソコンが使用できます。

  詳細については、ポータルサイトの「事前準備」をご覧ください。


 国土交通省や他県の電子入札システムで使用しているICカードについて、名義人が入札参加資格者名簿の名義が同一であれば、

  利用者登録だけすればそのまま使用可能でしょうか?


 同じ民間認証局のICカード及びカードリーダを使用すれば問題ありません。(関連QA:3-2,3-8)


 新電子入札システムも旧電子入札システム同様、インストールしているパソコンのWindowsやJAVAの

  自動アップデートは避けた方がよいと聞きますが、電子入札専用のパソコンを準備したほうが良いでしょうか?


 対応していないJAVAに更新してしまうとログインできないなどの不具合が発生する恐れがあります。

  新システムの推奨環境を保つため自動アップデートは避けてください。

  このため、通常業務で使用するパソコンとは別に、電子入札専用のパソコンを準備した方が望ましいです。


 電子入札システムの対応ブラウザは何ですか?


 InternetExplorer11のみ対応しています。

  MicrosoftEdge、GoogleChrome、Safari、Firefoxなどは対応しておりません。


 指名のお知らせメールを受けているのに、電子入札システムで案件が表示されない。


 調達案件検索で、案件番号や案件名称を入力したり、項目を細かく指定すると表示されないことがあります。

  まずは一番上の部局欄で発注者だけを指定した状態で検索を行ってください。


 随意契約案件の見積通知がメールで届きましたが、メールに設計図書が添付されていません。

  どこでダウンロードすればいいのでしょうか?


 設計図書はメールには添付されていません。電子入札システムにログインし、「調達案件一覧」または「入札状況一覧」で

  工事名称をクリックすると、添付資料のダウンロード画面が表示されますので、そちらからダウンロードを行ってください。


 調達案件一覧や入札状況一覧画面に「未参照有り」という赤い文字が表示されています。


 発注者からの通知を、確認されていない状態です。必ず表示ボタンをクリックして通知書を確認し、「未参照有り」が

  表示されないようにしてください。


 1回のログイン(PIN番号の入力)で、岡山県下の複数の団体(例:岡山県、岡山市、・・・)

  の案件内容を確認することができますか?


 団体を選択してからログインする流れになりますので、別の団体の案件を確認する場合には、

  再度のログインが必要になります。


 システムが設定した時間になったのに、自動的に各種操作ボタン(入札書提出など)が画面上に表示されません。


 「調達案件一覧」など同一の画面を表示し続けている場合には、自動的に画面は更新されませんので、最新表示ボタンを押す、

  別の画面に遷移するなどの操作をする必要があります。


 ポータルサイトの「電子入札システム」をクリックすると「利用時間外のお知らせ」と表示されます。


 電子入札システムの利用時間外(21:00~8:00)に接続すると、「利用時間外のお知らせ」が表示されます。

  電子入札システムの利用時間内に表示される場合は、以下の対応をお願いします。

  ①ブラウザを再起動し、再度ポータルサイトの「電子入札システム」から接続します。

  ②①で改善できない場合、ブラウザのキャッシュクリアをお試しください。

  ブラウザのキャッシュクリアの操作はこちらをご参照ください。


 電子入札システムを使用する上で必要な機器等は何ですか?


 電子入札システムを使用するには、以下の機器と関連ソフトが必要となります。

   ・インターネットに接続されているパソコン(OSはWindowsに限る)

   ・電子入札コアシステムに対応したICカードとICカードリーダ

  ただし、一部団体においては、少額物品等の随意契約(オープンカウンタ含む)のみ参加予定の事業者について

  ICカードを用いない簡易認証方式が利用可能なため、ICカード及びICカードリーダは不要となる場合があります。


 今後、システム操作説明会や模擬入札などの機会はありますか?


 まずは、操作マニュアルを閲覧していただくことを基本としております。

  なお、システム操作説明会や模擬入札は現在のところ予定しておりません。

  また、ポータルページにチュートリアル(電子入札体験版)を公開しておりますので、

  そちらでシステムの操作を見ていただくことは可能です。


 建設業許可番号が変更となった場合に行う手続きはございますか?


 岡山県のみ入札参加資格者名簿の変更を行った場合、システムIDが変更となりますので、

  保有しているICカードを新システムIDに紐づける利用者登録の操作が必要となります。


 電子入札システムを利用するための資格・要件は何かありますか?


 電子入札システムを利用するためには

   ・入札参加資格を有していること

   ・システムを利用する上での機器等を有していること

  が必要となります。


 電子入札システムを使用する上で必要な機器等は何ですか?


 電子入札システムを使用するには、以下の機器と関連ソフトが必要となります。

   ・インターネットに接続されているパソコン(OSはWindowsに限る)

   ・電子入札コアシステムに対応したICカードとICカードリーダ

  ただし、一部団体においては、少額物品等の随意契約(オープンカウンタ含む)のみ参加予定の事業者について

  ICカードを用いない簡易認証方式が利用可能なため、ICカード及びICカードリーダは不要となる場合があります。


 電子入札システムで使用可能なICカードやICカードリーダはどこから入手すればよいですか?


 ICカードを購入可能な民間認証局の紹介等は、ポータルサイトに掲載してありますので、参考として下さい。

  ICカードリーダは認証局の仕様にあったものを購入してください。

  サポートを受けるためにも、ICカードを購入した同じ認証局から購入されることをお奨めします。


 国土交通省などの入札で使用している民間認証局のICカードを既に持っていますが、新たにICカードを購入する必要がありますか?


 必ずしも購入する必要はありません。

  ただし、ICカードの使用名義人が異なる場合(例:国土交通省の入札参加資格は本社の代表取締役名義だが、

  岡山県の入札参加資格は岡山営業所長に入札・契約締結権限を委任しているといった場合)は、

  使用名義人ごとにICカードが必要となります。(関連QA:1-2,3-8)


 民間認証局のICカードを購入するためにはいくらぐらいかかりますか?


 ICカードの代金は民間認証局やサービス内容により異なりますので、詳しくは各民間認証局へお問い合わせください。

  ポータルサイトに、ICカードを購入可能な民間認証局の紹介が掲載されていますので、参考としてください。


 ICカードの購入手続きを効率的に進めていくためにはどのようにすればよいですか?


 大まかな流れとしては、以下のとおりです。

  ① 登録しているそれぞれの団体の入札参加資格者名簿の登録内容を確認する。

  ② ポータルサイトから、それぞれの団体の「システム利用設定一覧」を確認する。

  ③ ポータルサイトで、それぞれの団体毎に貴社のシステムIDがいくつあるか確認する。

  ④ ①~③の結果からICカードの購入枚数を決定し購入する。

  判断が難しいようでしたら、ヘルプデスクに問い合わせいただくと確実です。


 システムID検索時にICカードは必要ですか?


 不要です。


 ICカードは最大何枚用意する必要がありますか?


 登録しているどの団体もICカードの名義人(入札参加資格者名簿登載者)が同一であれば、

  基本的にはICカードは1枚あれば問題ありませんが、以下の場合は2枚必要となります。

  ・同一団体で工事とコンサルに入札参加資格を有しており、システムIDが異なる場合。

  ・同一団体で工事と工事(森)※に入札参加資格を有しており、システムIDが異なる場合。

   (※)「工事(森)」は岡山県農林水産部治山課において登録されている「岡山県森林整備

     作業の契約に係る入札参加資格者」用のシステムIDです。

  ・同一団体で物品と役務に入札参加資格を有しており、システムIDが異なる場合。


 システムIDを検索したところ、業務区分が「工事」と「工事(森)」でそれぞれ異なるID番号が表示されましたが違いは何ですか?

  また、ICカードは2枚必要ですか?


 「工事(森)」は岡山県農林水産部治山課において登録されている「岡山県森林整備作業の契約に係る入札参加資格者」用のシステムID

  です。それぞれのID用のICカードを準備していただく必要があります。


 入札参加資格者名簿には受任者である支店名及び支店長で登録しているのですが、ICカードの商号と住所は登記事項証明書に

  記載されている本社の情報になるので、入札参加資格者名簿と異なってしまいますが大丈夫でしょうか?


 入札参加資格者名簿の氏名が支店長(受任者)の場合、ICカードの商号・住所が本社の情報であっても、名義人(氏名)が

  支店長の場合は使用可能です。その場合、電子入札システムの利用者登録時の「ICカード利用部署情報」には受任者の情報を

  登録してください。(関連QA:1-2,3-2)


 利用者登録メニューの[登録][変更][ICカード更新]は、どのように使い分けるのですか?

  また、簡易認証だけの場合、ICカードの購入は必要ですか?


 【登録】

    電子入札システムに未登録のICカードを新規登録します。

  【変更】

     ICカード登録の際に入力した情報を、変更・確認ができます。

  【ICカード更新】

     既に登録されているICカードの情報を、新しいICカードの情報に更新します。

    ICカード更新を行った直後から旧ICカードは使用できなくなりますので、ご注意ください。

  <注意>

  一般競争入札の参加申請書や入札書の提出時に使用したICカードが期日までに有効期限切れとなる場合、

  提出された参加申請書や入札書を開封することができなくなるため、参加申請書や入札書が無効となります。

  参加申請書や入札書を提出する際は、必ずICカードの有効期限が参加申請書受付締切日や開札日以降であることを確認後、

  参加申請や入札を行う必要がありますので、利用者登録や更新を行う際は、

  参加申請書や入札書の提出より前に行ってください。詳しくはこちらを参照してください。


 資格審査情報検索画面でシステムIDや商号などを入力しているが先へ進めない。


 下記の内容をご確認ください。

  ○資格審査情報検索画面に入力する内容はシステムID検索の結果と一致している必要があります。

  団体により(株)、株式会社など表示方法が異なります。表示通りに入力できているか確認してください。

  システムID検索の結果をコピーして、資格審査情報検索画面に貼り付けすると確実です。

  ○システムIDは団体毎に異なります。

  入力しているシステムIDが登録を進めようとしている団体(画面左上に表示されている団体)のものか確認してください。


 入札参加資格者名簿の、「商号又は名称」、「代表者氏名」、「営業所所在地」、「業者番号(許可番号)」、

  「電話番号」、「メールアドレス」、「営業の廃止」といった、業者情報の変更があった場合、

  ICカード上の変更手続きはどのようなものが必要ですか?


 まず、入札参加資格審査申請の変更を伴う場合は、県、関係市町へ変更届を提出してください。

  ICカードに関する変更手続きは、次のとおりです。

  ■「商号又は名称」、「代表者氏名」、「営業所所在地」に変更があった場合は新たにICカードを取得し、電子入札システムの

  利用者登録を行う必要があります。

  ■「業者番号(許可番号)」、「電話番号」、「メールアドレス」に変更があった場合は、新たにICカードを取得する

  必要はありません。電子入札システムの利用者登録の変更(又は登録)を行ってください。

  ■「営業の廃止」は、電子入札システムの処理は不要です。


 特定JV(特定建設工事共同企業体)の利用者登録は必要ですか?


 特定JVとしての利用者登録は不要です。特定JVを代表する構成員のICカードを使用して入札に参加

  してください(入札参加資格確認申請書を提出する際も同様です)


 ICカードの有効期限が間近になり、認証会社に更新手続を行っています。

  「電話番号」、「メールアドレス」、「営業の廃止」といった、業者情報の変更があった場合、

  新しいICカードが届いた後、どのようにすればいいですか?


 ■旧ICカードが有効期限内である場合

    利用者登録メニューの[ICカード更新]から操作を行います。

  ■旧ICカードが有効期限切れである場合

    新規登録となるため、利用者登録メニューの[登録]ボタンから操作を行います。

  <注意>

  ICカードの更新や登録を行うタイミングの注意事項についてこちらもご覧ください。

  ※期日までに有効期限が切れるICカードで入札参加申請や入札書を提出した場合、無効となります。


 「利用者登録画面」の「代表窓口情報」と 「ICカード利用部署情報」の連絡先メールアドレスの違いは何ですか?


 ・「代表窓口情報」の連絡先メールアドレス

   県や市町から指名通知や見積依頼があったことをお知らせするメールの送信先です。

  ・「ICカード利用部署情報」の連絡先メールアドレス

   利用者登録完了や、入札書締切・落札決定通知等があったことをお知らせするメールの送信先です。

   表窓口情報と同じ内容でも問題ありません。


 電子入札システムの利用者登録が完了したかどうか分からない。


 利用者登録時に登録したメールアドレスに「利用者登録のお知らせ」メールが届いていれば登録は完了しています。

  メールが届いていない場合は利用者登録の変更より登録メールアドレスの確認、修正を行ってください。

  修正後に「利用者登録のお知らせ」メールが届けば変更は完了です。

  なお、利用者登録時に登録するメールアドレスには指名通知書や開札時の落札結果通知書の発行をお知らせするメールが届きますので、

  正しいメールアドレスが登録されているか定期的に確認を行ってください。


  メール不着の対応方法は、左メニューの「事前準備」>「ICカードを利用の方」

  「STEP5 利用者登録」にも記載しておりますのでご参照ください。


 電子入札システムに使用するパソコンを替えたた場合、利用者登録を再度行う必要がありますか?


 一度、利用者登録ができていれば、改めてICカードの登録をする必要はありません。

  ※電子入札を初めて利用するパソコンの場合には、電子入札システム用ソフトウェアのインストール等、事前準備が必要です。


 簡易認証は利用できますか?また、簡易認証だけの場合、ICカードの購入は必要ですか?


 一部団体においては少額物品においてのみ、ICカードを用いない簡易認証を導入します。

  また、簡易認証にしか参加しない事業者の方は、ICカードの購入は不要です。


 簡易認証のログインで「ユーザID」と「システムID」の入力を求められますが、何を入力したらよいですか?


 「ユーザID」と「システムID」は、団体から通知されたIDを両方に同じものを入力してください。


 入札情報公開システム(PPI)とは何ですか?


 透明性の高い、広く開かれた入札の実現のため、入札案件情報や入札結果などを同一のシステムで

  迅速に検索できるサービスです。


 平成29年度の入札結果等の情報についても、入札情報公開システムで見ることになるのでしょうか?


 各団体における平成29年度の入札結果等の情報は、それぞれのシステムやホームページ等をご確認ください。

  (参考リンク)

  ・岡山県入札情報サービス

   (http://cals-eb.pref.okayama.jp/OKY/PPI_P/pages/Menu/ppi_p_index.vm)

  ・各団体HP(ポータルサイトの関係機関へのリンクを参照ください)


 電子入札コアシステムとは何ですか?


 一般財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)と財団法人港湾空港建設技術サービスセンター(SCOPE)

  が開発した電子入札システムです。


 入札情報公開システム(PPI)とは何ですか?


 透明性の高い、広く開かれた入札の実現のため、入札案件情報や入札結果などを同一のシステムで

  迅速に検索できるサービスです。


 民間認証局とは何ですか?


 電子入札システムで使用可能なICカードを発行する電子入札コアシステム対応の認証局のことです。


 ICカードとは何ですか?


 民間認証局から交付される電子署名用電子証明書の情報を保存したカードのことです。


 システムIDとは何ですか?


 利用者登録を行う際必要となる番号のことです。


 PIN(暗証番号)とは何ですか?


 電子入札システムのログインに必要となる民間認証局から交付されるICカードの暗証番号です。


 利用者登録とは何ですか?


 新電子入札システムを利用するため、システム内に保有する事業者情報とICカードの情報を関連付けするための手続きです。

  団体毎に手続きすることが必要となります。


 簡易認証とは何ですか?


 少額物品の随意契約案件に限りID/パスワードで参加できる機能のことです。


 ポータルサイトとは何ですか?


 新電子入札システムを利用する上で最初に表示する入り口のホームページのことです。


 時計が表示されない。


 下記の内容をご確認ください。

  ○Javaの設定ができていない可能性があります。

  推奨バージョンのJavaがインストールされているか、Javaポリシーの設定、外サイト・リストの設定ができているか確認してください。

  ※推奨バージョンは推奨環境一覧表で確認いただけます。

  ※Javaの設定については民間認証局にお問合せください。

  

  ○ブラウザの設定が正しく完了していない可能性があります。

  クライアント環境設定マニュアル、または電子入札体験版の事前準備(パソコンの設定)を参照し、ブラウザ設定の

  見直しを行ってください。


 PIN番号を入力すると「APPLET-CRITICAL-******-03001 デバイスが使用できません。」と表示されてログインできない。


 ICカード、カードリーダが接続されていることを確認し、接続されていればカードリーダの抜き差しを行った後、

  パソコンを再起動させ、再度PIN番号を入力してください。

  それでも解決しない場合は、カード購入元の民間認証局にお問合せください。


 PIN番号を入力すると「APPLET-CRITICAL-******-03002 ログインに失敗しました。」と表示されてログインできない。


 ICカードが正しく挿入されているかを確認してください。

  正しく挿入されている場合は、PIN番号の入力誤りが原因と考えられます。

  半角/全角や英文字の大文字/小文字などに注意して、再度PIN番号を入力してください。

  それでも解決しない場合は、カード購入元の民間認証局にお問合せください。


 PIN番号を入力すると「APPLET-CRITICAL-******-19999 実行エラーが発生しました。」と表示されてログインできない。


 ブラウザの設定が正しく完了していない可能性があります。

  クライアント環境設定マニュアル、または電子入札体験版の事前準備(パソコンの設定)を参照し、下記の設定が正しくできているか

  確認してください。

  ・信頼済みサイトの登録

  ・ポップアップの許可設定

  

  それでも解決しない場合は、

  Javaポリシーの設定・例外サイト・リストの設定が正しくできているか確認してください。

  Javaの設定に関しては民間認証局にお問合せください。


 PIN番号を入力すると「APPLET-CRITICAL-01400205-10048 画面操作時にエラ-が発生しました。

  再度同じ操作を行ってください。」と表示されてログインできない。


 「OK」ボタンを押して画面が進む場合は、そのまま操作を進めて問題ありません。

  画面が進まない場合、ブラウザの設定が正しく完了していない可能性があります。

  クライアント環境設定マニュアル、または電子入札体験版の事前準備(パソコンの設定)を参照し、下記の設定が正しくできているか

  確認してください。

  ・信頼済みサイトの登録

  ・ポップアップの許可設定


 電子入札システムを開くと画面下に

  「java(TM)は、最新のものではなく更新が必要なためブロックされました。」と出て時計が表示されない。


 ブラウザの設定が正しく完了していない可能性があります。

  クライアント環境設定マニュアル、または電子入札体験版の事前準備(パソコンの設定)を参照し、下記の設定が正しくできているか

  確認してください。

  ・信頼済みサイトの登録

  

  それでも解決しない場合は、

  Javaポリシーの設定・例外サイト・リストの設定が正しくできているか確認してください。

  Javaの設定に関しては民間認証局へお問合せください。


 参加資格確認申請書または入札書提出時、資料を添付しているが「指定された添付資料が見つかりません」と表示される。


 下記の内容をご確認ください。

  ○添付資料のファイル名を申請書の画面上で確認すると「fakepath」と入っている

   →クライアント環境設定マニュアル、または電子入札体験版の事前準備(パソコンの設定)を参照し、下記の設定が正しくできているか

    確認してください。

  ・信頼済みサイトの登録

  

  ○添付資料のファイル名を申請書の画面上で確認すると「?」に文字化けしている

   →ファイル名やフォルダ名に禁則文字が使われている可能性があります。

  保存元のファイル名やフォルダ名に「①」や「㈱(環境依存文字)」が含まれていると文字化けし、

  申請書を提出できないことがあります。ファイル名、フォルダ名から当該文字を削除するか、半角等に置換えてください。


 利用者登録時にPIN番号を入力すると「挿入されたICカードは既に登録されています。」と表示される。


 画面左上に表示されている団体名と利用者登録をしようとしている団体名が一致しているかご確認ください。

  電子入札システムを開いた最初の画面にある調達機関で団体名の選択が必要です。


 資格審査情報検索画面でシステムIDや商号などを入力しているが先へ進めない。


 下記の内容をご確認ください。

  ○資格審査情報検索画面に入力する内容はシステムID検索の結果と一致している必要があります。

  団体により(株)、株式会社など表示方法が異なります。表示通りに入力できているか確認してください。

  システムID検索の結果をコピーして、資格審査情報検索画面に貼り付けすると確実です。

  ○システムIDは団体毎に異なります。

  入力しているシステムIDが登録を進めようとしている団体(画面左上に表示されている団体)のものか確認してください。


 急に時計が表示されなくなった・環境設定はできているのに時計が表示されない。


 Javaを正しく読み込めていないため時計が表示されない状態です。ブラウザを一旦閉じ、

  Javaのキャッシュクリア後に再度操作をお試しください。

  Javaのキャッシュクリアの操作はこちらをご参照ください。


 利用者登録や、入札書の提出時に「ただいまサーバーと通信中です。しばらくお待ち下さい。」という

  メッセージが表示され、10分以上たっても変わらない。


 一時的にサーバーが混み合っている状況です。10分以上たっても変わらない場合は、一旦メッセージを閉じ、

  もう一度操作をお試し下さい。操作を進められない場合は、パソコンを再起動し、再度処理を行ってください。

  それでも改善がない場合は、ヘルプデスクへご連絡ください。


 電子入札システムが変わることにより大きく変更になることは何ですか?


 主なものとして、

  ①ICカードが県認証局のICカードから民間認証局のICカードに変わること

  ②岡山県と市町共同利用のシステムが統合されること

  などが挙げられます。


 今回の新電子入札システム導入により、各団体の電子入札の範囲が変わるのでしょうか?


 ポータルサイトの「システム利用設定一覧」をご覧いただき、各団体の電子入札の実施状況をご確認ください。


 旧電子入札システムで使用していた岡山県認証局のICカードやICカードリーダは新電子入札システムでそのまま使用できますか?


 岡山県などの旧電子入札システムで使用していたICカードは使用できません。

  一方、ICカードリーダについてはコアシステム対応かどうかをICカードの購入先の各民間認証局にご確認ください。

  対応外の機種の場合、動作保証がされず、不具合が生じても民間認証局のサポート対象外となる可能性があります。


 旧電子入札システムで使用していた岡山県認証局のICカードはどのようにすればよいでしょうか?


 各事業者様にて処分してください。


 旧システムで使用していた簡易認証のID・パスワードは新システムでそのまま利用できますか?


 新システムの簡易認証では別途ID・パスワードが発行されますので、そちらをご利用ください。


 旧電子入札システムでは、岡山県からの指名通知書がメールと郵便の両方できていたが、

  新電子入札システムではどうなるのでしょうか?


 新電子入札システムにおいては、指名通知書が新電子入札システム内に作成されます。

  指名を受けた事業者様には指名通知書が発行された旨のメールが届き、新電子入札システムにアクセスして

  初めて指名通知書の内容が確認できるようになっています。

  このため、指名を受けるためには事業者登録が必須となりますので、書面での通知はなくなります。


 旧電子入札システムで利用していたパソコンは、新電子入札システムで利用できますか?


 旧システムで利用していたパソコンについて、新システム用に設定し直せば利用可能です。